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急性胃拡張

2014/10/17
小雛さん。急性胃拡張で病院に一泊してきました。

10月16日の朝のこと。
朝食を食べ終わるとすぐ、軽くウクッウクッとえづくような感じがありました。
ウクッとなることは今までにもありましたが、
今回のように繰り返し長い時間続くことはありませんでした。
旦那と「なんか、おかしいよね」と話していると、
今度は小雛が外に行きたい!!と訴えてきました。
おなかを壊したのかと外に出してみると、
片っ端から足元の草を食べようとしました。
草を食べることもたまにはありますが
ここまで片っ端から喰らい付くことなんかありません。
玄関にもどり、草を食べるほど気持ちが悪いのだからじきに吐くだろうと待っていたら、
案の定草とともに朝食を吐き出しました。
これで落ち着けば・・・と様子を見ていたのですが、えづきも草を食べたがる様子も変わりませんでした。

もう、絶対におかしい!!!

病院に電話して先生に症状を説明すると、
「胃拡張だと思う。吐いても気持ち悪そうにしているから、すぐに連れておいで」
と指示してくれました。

病院についてレントゲン撮影。
レントゲン
胃にガスが溜まっていた様子が映っていましたが、思っていたほど大きくはありませんでした。
直腸も下にさがっていたので胃で圧迫されていたのだろうと。
急性の胃拡張が少し改善された状態じゃないかという診断で胃腸を動かす注射を打ち、薬をもらって帰ることになりました。

病院を出て15分くらい車を走らせた頃、小雛が急に立ち上がりそわそわと動きはじめました。
車が動いている間に立つことなどない小雛。その小雛が立ち上がるほどですからかなりの不快感だったのだと思います。
ほどなくしてグェ~~~と吐き始めました。何度も吐き、伏せては前足をくわえて毛をむしりはじめました。
車を止めて外に出すと泡と粘膜状の液体を吐き、その辺の草を食べようとしました。

先生に電話して病院へ戻りました。
レントゲンを撮ると、胃がガスでパンパンに膨らんでいました。
注射もしたのに、抜けかかっていたのに、なんで再発??
疑問はいっぱいでしたが、とにかくガスを抜くために点滴を行いました。
(もっともっとひどい状態の場合、直接胃に針を刺してガスを抜く処置をすることもあるようですが、針を抜く際に胃の内容物が外の臓器に触れて腹膜炎を起こすこともあるのであまりやりたくないとおっしゃっていました。)

診察台に乗せられた小雛は苦しさと怖さとで台から降りたがりました。
その小雛を押さえ支えながら、1時間、私も踏ん張っていました。

1時間後。再度レントゲン。
先ほどのガスが嘘のように抜けていました。
これには先生も驚いていました。ここまで抜けることはほとんどない、と。
でも抜けていたので一安心。捻転や閉塞の可能性はほぼなくなり、手術は免れました。

排泄をさせるために小雛と外を一回り。
一緒に行ってくれた先生に、「原因がわからないから帰る途中にまたガスが溜まったら怖い・・・」と話すと
先生も一晩病院で様子を見た方が安全かもしれないと言ってくださり、経過観察のために入院することになりました。

17日朝。
先生から電話がありました。
前夜と朝にフードを食べたが悪化することはなく、レントゲンの結果も良好だったと。

病院に迎えに行くと、めっちゃ怒ってる小雛がいました(笑)
先生と30分外を歩いてもンコをしなかったって言っていたのに
私と外に出たら空き地にまっしぐら。即ンコ。
帰ってからはおまたで爆睡。
ご飯ももりもり食べて、今はヘソ天で寝ながらシッポふっております(笑)

原因がわからないことは気持ち悪いけど、急性胃拡張になったことは事実。
これからは日々の生活の中で原因になりそうなことを排除するよう気をつけたいと思います。

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23:24 小雛のこと | コメント(0)
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