09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

”安心”というお薬

2010/11/26
ダニエル君。病院から帰ってきました。
さすがに年齢からくるガタがいろいろ出ていて
大変な状態だったそうです。

それでも先生はしっかり検査をしてくれて
今できること、これからのことなど
きちんと話をしてくれたそうです。

飼い主さんも
「先生にいろいろ話をしていただいて、すごく安心できた。
 今の状態がよくわかったし、
 これからしてあげられることも考えられるし、
 がんばって行ってよかった」
と喜んでいました。


病院に行って、飼い主が期待していることは
もちろん”ワンコ&ニャンコが元気になること”なんだけど
それと同時に”安心したい”ってことなのかなと
話をしながら感じました。


状態が悪いなら悪いなりに”安心”ってありますよね。
「何が悪くてこうなっているのか」、「今どういう状態なのか」、
それがわかっているだけで”安心”できるってないですか?
安心というか、納得というか・・・そんな感じ。

病院に行って
「何でしょうねぇ・・・?」
「とりあえずこの薬で様子をみましょう」
って言われたら・・・やっぱりどこか不安ですよね。


結局は同じ結果だったとしても
飼い主を安心させてあげることってすごく大事なんじゃないかな・・・って思うんです。
飼い主が安心してワンコ&ニャンコに接することができれば、
そうされているワンコ&ニャンコだって安心する。
お互いの気持ちが安定していれば、体調だって上向いてくるはず。


ワンコ&ニャンコへのお薬だけじゃなく、
飼い主さんにも”安心”を処方してくれる、
そんな病院が増えてくれることを祈っています。


スポンサーサイト
20:06 雑談 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
先日のグループ展ではお世話になりました。m(__)m

体調崩してるみたいですね・・・
酵素飲んで、温かくして、栄養あるもの食べて、ゆっくり寝て、また小雛さんとお茶にきてくださいね♪


ダニエル君は15歳なんですよね~
すごい年齢だけど飼い主にとっては子供と同じ。
何歳までも生きてほしいのが本音。
病院で今の症状をちゃんと説明してもらって、受け入れ共に生活する覚悟は、ある意味飼い主の安心になりますね。

本当に母さんが書いた言葉通りだと思いました。

私も何故?こんな息づかいするの?肺・心臓・喘息?
何が悪いの?この先どうなるの?
こんな不安から解放されました。
心臓が悪い!って言われたときはすごくショックだったけどね。

本当に良い病院を紹介してくれてありがとう♪
頼れる病院がある!ってことも安心につながります。

v-22k-アライさま~
心臓病です!と言われた時は私もショックでした。
でも、そう言われたからこその心構えもできたし、
日々の注意点もはっきりしてくるんですよね。

簡単に確定診断はしてほしくないけど、
こうかも・・・ああかも・・・と時間ばかりかけて
結局のところはっきりしないというのでは困ってしまいますよね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。